「今この瞬間のいのちのきらめきを生きる」シリーズ 自分本来の呼吸ワークショップ

October 18, 2017

 

「本来の自分のありのままを生きたい」
「こう生きたいと心から願う人生を生きたい」
「もっと自由に生きたい」

そのために必要なことは何だろうか?
どうしたら良いのか?

 

 

 



いろいろ模索をしてきたけど
この「問い」自体が間違っていたことに気づき

「今、ここのいのちのきらめきを生きること」

そこにフォーカスした時に
自然と湧いてきたのはもうすでに「ある」
そして何気なく日常としてやっている「呼吸」の大切さ

まさに今回の案内人の真美さんが
メッセージの中に書いてくれてるような
確信のようなものがあって
ご縁あって今回その探究とプラクティスの場を
ここ福岡で開催することになりました

普段は湘南や東京を中心に首都圏での実施が多いので
ここ福岡での開催はなかなかない貴重な機会です

実は私自身も初体験なので
このタイミングで学びの旅路を一緒に
歩んでいけることを楽しみにしています!

▼真美さんからのメッセージ

「本当の自分」ってなんでしょう?
「自分の本質」ってなんでしょう?
それは「永遠なる至福の意識」である、とはインド古代の教え。

自分の本質を生きる、とは、物質的な何かを得ることでもなければ、
何かを学んで、成長する、というようなことでもなく、
ちょっと自分ではよくわからないのだけれども
何か大きなものに突き動かされるような、
それでいて「直感」とも違うなぜだかわからないこの道だ!
という確信のようなものとともにそして、
少しの勇気とじぶんへの信頼とともに歩む道、
のような感じがしています。

ヨガや呼吸法や瞑想やヴェーダ(インド古代の教え)の勉強や、
自分を掘り下げるメソッドなどを通して
「自分の本質」を探求してきました。
そして、行き着いた先は「呼吸」でした。
それも、特別な呼吸法ではなく、日常の呼吸に鍵がありました。

深く繊細な体感覚を思い出し、自分本来の呼吸を思い出し、
そうすると、本来の自分であれる。
それは、特別な人だけができることではなく
根性や努力が求められる修行のようなものではなく
誰でもが普通にできることでした。

本来の自分である。
今この瞬間のいのちのきらめきを生きる。
そのあり方のための方法をシェアしています。

▼日時
11/04(土) 15:00〜18:00  (14:30開場)

▼場所
こっから大入ハウス
福岡県糸島市二丈福井 3119-4
筑肥線大入駅下車徒歩1分、駐車場もあります(無料)
電車の場合は進行方向とは逆の一番後ろの車両が
駅の出口に一番近いです

▼内容
・自分の本質を生きるとは
・呼吸を通して自分の本質を思い出す
・自分の本質を生きる呼吸と、その呼吸のための具体的な方法

▼参加費
9,000円(税込) 当日お支払い頂きます。

▼定員
8名(定員になり次第締め切ります)

▼持ち物
動きやすい服装、お水など飲み物
ヨガマットかバスタオルなど下に敷くものがあると尚良し。

▼申し込み
こちら
参加ボタンを押して下さい

▼今までの参加者の方のご感想
Mさん・女性・30代・ダンサー
毎朝やっていますが、これはすごいですね!!
毎回やる度に発見があります!毎日毎日違って、毎回発見です!
最初の2回くらいは、内蔵が正しい位置に動いていく変気持ちいい感覚がありました。
だんだん身体の鈍い部分がわかったり、当たり前ですが踊りも変わりました。
それまでは感覚で辿り着いていたところに確実にもっていける感じです。

意識してない音がはっきり聞こえるようになった感じとか、
意識も変わるのをすぐに感じました。

かなりカパだった、ということで食べるものも意識したら、もう鼻をかまなくてよくなっています!!

---

M・Nさん・男性・30代  
真美さんから呼吸のワークを教えて頂いて1年半ほど経ちます。
初めて受けてから半年過ぎた頃から、体重が10キロダウン、吸排気量の増加といった体調の変化がありました。今は体が力みやすい、
顎を噛みしめる癖を意識したボディワークを続けています。

今までは自分自身で体が力む、緊張していることに気づけることがあまりなかったのですが、
最近は自分自身がそれらの状態にあることに気づく機会が増えてきて、
それと同時に不安感や緊張感、ストレスを過度に感じることが減りました。

以前は物事に対してとても悲観的・ネガティブで消極的でしたが、今は少しずつポジティブ・楽観的になり、チャレンジする気力が湧いてきて精神面での変化も実感しております。

---

K・Sさん・女性・40代・人材育成コンサルタント
呼吸が大事だとはよく言われるけれど、日常の中で呼吸を大事にするとはどういうことか、
具体的な方法を知ったのは今回が初めてのような気がします。

いかに普段の呼吸が自分にやさしくないか、
いかに普段息を止めて力んで動いているか、
よくわかりました。

生きている間、一番数多くしていることが呼吸なら、呼吸を変えることは自分を変えることの近道なのかもしれません。その変え方、気づき方を知ることができました。

10日間のヴィパッサナー瞑想を終えたまさにこのタイミングで受けられてよかったです。
ありがとうございました。

---
F・Tさん・女性・30代・水墨画家
まず日常の動作が今までのガサツさが少し減りました。
丁寧にものを扱うようになり、それにより体を丁寧に扱う頻度が増えました。
肉体やものへ愛着が以前より湧くようになった気がします。
未だ未だ緊張で呼吸が上がることは多々ありますが、
基本の呼吸がわかっているのですぐに戻ることができます。
以前より物事に追い詰められにくくなりました。
ありがとうございます。


▼案内人
松永真美(まつながまみ)
東京外国語大学卒業後、出版社に勤務。学生時代にHIVに感染。治療をスタートして13年後に西洋医学の治療をストップし、東洋医学でのケアに切り替える。現在は一切の治療をストップ、日々の食事と呼吸でHIVとともに生きる心身のケアを行っている。自分をケアすることに向き合ってきた経験を生かし、呼吸やマインドフルネス、ヨガ、ライフスタイルの提案を通して、自分自身を慈しみ、ケアする方法、そして本来の自分に気づくお手伝いをしている。
www.nowhereme.net

▼企画・主催
合同会社こっから 代表社員 武井伸悟
学生時代はカポエイラ修行@ブラジル、南米周遊、ラジオカフェ@京都でラジオDJ、動き出すきっかけ創りの学生団体こっからの立ち上げを経験。人をエンパワメントしたいという思いでHR業界に入り、2011年にはエグゼクティブコーチとして独立しダブルワークに。2012年にサンフランシスコに留学したことをきっかけにもっと豊かにプレイフルに生きていくことを決意。正社員でありながら日本に9か月、海外に3か月というデュアルライフを実践し、先進的なはたらき方としてAERA 2015/05/04・11日号の巻頭特集に掲載。その後、導かれるままに何の縁もゆかりもない福岡の糸島という海と山に囲まれた場所で合同会社こっからを設立。福岡、東京、海外の多拠点ライフを満喫しつつ日々プレイフルを実践&探究中。
https://www.kokkara01.com/

藤本海(ふじもとかい)
新卒で人材ベンチャーに入社後、上場までを体験。震災後、世の中の価値観がシフトしていくのを感じ同社を退社。海外16カ国を放浪。その後、法人設立を数社経験しながら、組織変革やリーダーシップ開発、個人の変容をサポートする「場」のファシリテートに携わる。人間が本当に自然な姿で生きる在り方を、人生を通じて実験・実践・探求中。

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