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『週刊Ooch Vol.49』【コラム:PHO THIN TOKYO新宿店オープン!!】 by ゆーし

皆さん、おはようございます。こんにちは。こんばんは。

ゆーしです。


連日のSNS投稿等で既にご存知の方も多いと思いますが、

来る3月14日PHO THIN TOKYO新宿店、オープンしました〜!!!

今回は、そのオープン日の様子をレポートします。


僕自身、半年ぶりの上京となった13日(土)、新宿店を訪れるのもなんと初めて。

が!

工事がまだ全然終わっていなく、ほんまに明日オープンできるんかという有様でした。


それでも、終わらなければ徹夜も辞さないという大工さんたちの気合や、

最高の一杯を作りたいとスープを仕込むスタッフさんたちの熱気が店内にムンムン充満していました。


僕はといえば、邪魔にならないよう厨房の端でちょこちょこと雑用をしていたのですが、

スタッフさんたちの会話が耳に入ってきて改めてその意識の高さに驚かされました。

なんというか、「自分の店」っていう感覚で話している感じがしたんですね。

オーナーシップとでもいいましょうか。


PHO THIN TOKYOといえば、ベトナム・ハノイで40年以上愛され続けたティンさんのフォーを忠実に再現した牛肉のフォーが自慢で、言ってしまえば美味いのは当たり前です。

美味いフォーはもちろんのこと、僕はそんな当事者意識の高いスタッフさんたちを誇りたい。


さて、迎えたオープン当日。

昨日の嵐が嘘のような雲ひとつない晴天、お店の工事もなんとか間に合いました。


PHO THIN TOKYO新宿店

テーマカラーであるターコイズの余白がかっこいいシンプルな看板に本家ハノイでお馴染みのステンレス看板、コンクリートや木目のコントラストなどのまとまり感が絶妙な真四角の外観。

店内に入ると、斜めに配置された蛍光灯がSFっぽい、また違った印象の特徴的な長い廊下が続きます。

廊下を抜けると、そこにはフォーに没入するためだけに作られた秘密の小部屋が。

幾何学模様のタイルと中央のセンターテーブル、上下左右に這わせたターコイズのパイプがアクセントです。

控え目に言って最高のお店ができました。


そしていよいよ11時オープン。

緊急事態宣言下で心配もありましたが、多少の行列の賑わいもあり、また知人・友人がたくさん駆けつけてくれたりと、とっても満たされる初日となりました。

SNSを見て来てくれたお客様はもちろん、ふらっと立ち寄りの方も結構いて、さすが路面店舗という感じです。

5、6時間の立ち作業のあとに食べるまかないのフォーがより一層美味しかった〜。


オープンのおいしいところだけ掻っ攫った僕がいうのも変ですが、ここからが始まりです。


PHO THIN TOKYO新宿店では、「ONE PHO ALL PROJECT」という取り組みを行っています。

これは、フォー1杯につき10円値上げ(池袋店は据え置き)させていただき、お店側も10円負担することで1杯20円の原資を作り、月間の食べられた杯数に応じて1000円のフォー+トッピング券を発行するというもの。

例えば、500杯食べていただいた場合は、20円x500杯で1万円。1000円券を10枚発行という仕組みです。


そして発行された1000円券は、近隣で働く医療従事者の方々にプレゼントされます。


フォーを食べることで、お客様とお店が一緒になってコロナの最前線で働くエッセンシャルワーカーを応援する「ONE PHO ALL PROJECT」。この取り組みは、コロナで多くの人々が苦しんでいるこの時代に、本当にラッキーなことに新店舗をオープンできた僕たちだからこそやるべき使命だと考えています。


一人でも多くの方に共感いただけると嬉しいですし、

ま、そんな堅苦しくせずともただただ美味しいフォーを楽しんでもらえればと思います!


これからもPHO THIN TOKYOをよろしくお願いします!







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