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『週刊Ooch Vol.44』【コラム:会議は家具選びから〜Brain Active編〜】 by 公晴

みなさんこんにちは。

引き続き会議を脳科学することに夢中な公晴です。


さて、オフィスに素敵なサンプル家具がずらっと並んでいます。

昨年立ち上げたBrain Active with(通称BAw)で楽しいことを企み中。


ある企業様と協力し、人がよりクリエイティブに、オープンに、時に深く、時に早く、対話と共創を行える「場」をデザインするプロジェクト。本年中のオープンに向けて、空間や家具デザインが本格化しています。ほとんどのことがリモートで片付く時代になりましたが、やっぱり私たちが近くで触れ合い、同じ空間で対話する価値は、こういうところにありますよね。


本日はそのごくごく一部のスツール選び。


「ワークショップなんてパイプ椅子でいいでしょ?」は大間違い。


高さ、重さ、可動性、色、お互いの見えやすさ、座り心地などあらゆる要素が会議のクオリティに大きく影響します。


例えばグループのアクティブなやり取りを後押しするためには、実は座り心地はあまり良くない方が望ましかったりします。

最近では「Sitting is the New Smoking」と言われたりしますが、本来人の体は座るように設計されていないんですよね。ウォーキングミーティングや、スタンディングワークが効果的なのも頷けます。


そしてさらに大切なポイントは、

「あっ!」と驚くワクワクを生む空間かどうか。

部屋に入った瞬間、「あれ、いつもと違うぞ」という異空間を感じられるかどうか。これによって潜在意識が「いつもと違うモード」に入り、「いつもとは違う思考」が生まれやすくなるのです。


そんな観点から、仲間と家具選びの午後。

ワチャワチャしながら、壮大なプロジェクトの完成を夢見ます。。。

興味のある方はぜひご連絡ください!




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