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『週刊Ooch Vol.41』【コラム:コラム:フォーティントーキョー2号店、始動。】 by すみけん

Oochからこんにちは。


最近、オリラジの中田あっちゃんのYoutubeチャンネルで、エヴァンゲリオンを熱狂的に説明する回(前後半で4.5h)があったんですが、その影響でそこまでエヴァ好きでもなかったのにエヴァの新作映画が見たくてたまらないすみけんです。あっちゃんのしゃべくりもさることながら、人の夢中は人に伝播することをつくづく実感しました。


そんな話はさておき、タイトルの通り、こっからとは別の法人格で経営しているベトナムフォー専門店「フォーティントーキョー」の2号店なるものを、3月オープンを目指し動き出すことにしました。ちなみに1号店は池袋にあるのですが、2号店目は「新宿」です。


コロナで大ダメージを受けている飲食業界。僕たちのフォー屋さんも例にもれず苦境を迎えました。昨年の4-5月の売上は80%近くダウン。そこから、回数券・テイクアウト・通販などの新しい取り組みをフルスロットルで進め、経営的にはなんとか盛り返してきたところ、年明けからの緊急事態宣言でまた売上は20%以上ダウン。なんとも生きた心地はしません(笑)


そんな安定とはほど遠い状況のもと、なぜまた2号店に取り掛かるのか?

そこには迷いや不安はないのか?


ぼくの答えはとてもシンプルで(いや、ただのアホだと思いますが)、このコロナ禍において1号店で耐え忍ぶ戦いをするのか、2号店づくりという新たなチャレンジをするのかを想像したときに、後者のほうが圧倒的にワクワクするというのが自分の内側にあり、そのままその通りに動いてみると決めたにすぎません。


ただ、無鉄砲に「なんでもやろう!」「ガンガンいこうぜ!」という感じで意思決定しているわけではありません。

1号店の出店から2年。スタッフ達がものすごく成長してくれたおかげで、お店が安定的にまわるようになってきたこと。メディア露出含め、お店の認知度がある程度は高まってきたこと。コロナで数多くのテナントが退店することで、普段は出会えないであろう物件にであえるチャンスがあること。など、自分の中で新しいチャレンジを後押ししてくれる要素があった上での一歩になります。


もちろん新しいチャレンジではあるため、どうなるか分かりません。経営的に失敗することも容易に想像できるので、不安がないわけでもありません。コロナという状況を考えると

大人しくしておいたほうがいい、じっとしておくほうが賢明であると、自分を止める理由だっていくらでも言えてしまいます。


が・・・

こんな今だからこそできるチャレンジは無いか。

こんな状況だからこそチャンスにできないか。

そんなことを考えているほうが、どんどんエネルギーが湧いてくる。


そんな自分の内側での動きがある中で、12月初旬、良い物件との出会いもあり、このタイミングで踏み出すことにしました。


物件を決めてから、東京都内でのコロナ陽性者の数はあれよあれよと増え、年明けの緊急事態宣言と、これでもかというくらい逆境の中での新しいチャレンジになりそうですが・・・w

2021年も変わらずPlayfulに突き進んでいこうと思います!

新店舗のオープニングスタッフ募集で30名程度が集まってくれたので、今週末からは怒涛の面接ラッシュです!!





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