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『週刊Ooch Vol.35』【コラム:そろ旅整えるDAY】 by ユーシ

どうも!ユーシです。


月に一度、当社のVさんから「そろ旅整えるDAY」というスケジュールに招待されます。

これは、その名の通り、うちのオフィス「そろそろ旅に出ますか」を整えましょうということで、掃除したり芝刈ったりと、色々なメンテナンスを行うものです。


ちなみに、関西出身のVさん、「整えるで〜!」と「整えるDAY」をかけたネーミングにしているわけですね。実に面白い。


今回は、畑の雑草抜きと、裏庭の竹刈り。


相変わらず我々は畑が下手で、大根・ほうれん草・カブ・ブロッコリーを植えたはいいものの、どれが野菜でどれが雑草か見分けがつかない有り様。

葉の模様で判別しながら、丁寧に丁寧に雑草を取り除きます。


そして、その土の冷たさに冬の到来をひしひしと感じたりします。


竹は季節お構いなしの強靭な生命力でグングン伸びますが、問題は、ある一定まで伸びると建屋に枝垂かかってくること。

慣れた手つきでバッサバッサと切り倒し、その後燃やします。


写真は、まだ作業中のVさんを尻目に、ただ佇んで炎を見つめるデビさんと直紀さんです。

どんな想いに耽っているのでしょうか。


土遊びをする子の方が成績良いとか、土を触ると鬱が治るとか巷では色々言われてますし、今は空前の?焚き火ブームで、色んなグッズを揃えては皆さん火を見る時間をつくるそうです。

ありがたいことにここ数ヶ月とても忙しくさせていただいている我々にとって、土に触れ、火を見つめるこの時間で、何より自分たちを整えているのかもしれません。


糸島の冬は割と厳しく、SUPやBBQなど派手なアクティビティは出来ませんが、土と火はあります。ぜひ、整えに来られてみませんか。





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