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『週刊Ooch Vol.21』【コラム:BrainActivewithの近況報告】 by 直紀

こんにちは、直紀です。

こっからは創業4年で4法人を設立、運営に携わっています。

今日はその1つであるBrainActivewith(通称BAw..バウと読みます)の

Learningコースをご紹介します。長文なので、おヒマな時に!


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①脳科学ベースのファシリテーションメソッド


Brain Active Withが何をしているのか。本当にわかりにくいですよね。


いろんなことをすっ飛ばして誤解を恐れず言うと、

要は我々が伝えたいことはオランダ発のファシリテーションメソッドを

日本用にアレンジし、その手法と背景にある考え方を掴んで頂くこと。


その特徴は、環境操作を通じ脳の潜在意識に働きかけることで、

場に流れている「フロー」を意図的に作り出し、

より素早く、効果的に「場」の目的に迫る対話を可能にすること。


さぁこの時点で「?」だらけではないでしょうか。

フローをコントロールって、やばそう。脳の潜在意識とかなんか怖い。


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②Learningコースの学習デザイン“知識は使うためにある”。


この中身をしっかりお伝えするのがLearningコースです。


このLearningコースは全4回に渡る参加型学習の場。

すでにパイロットコース実施し、30名の方に受講いただきました。

日本に30名しかBAwメソッドを共に語れる貴重な仲間です。(笑)

こう書くと、本当に「こっから」って感じですね。


肝心の中身は、前半2回は理論中心、後半2回は実践中心の構成です。


学習構造を組み立てる時の「大切にしていること」は以下の3つ。

Spaced Learning

意図的に学習機会を分散、知識が薄れるタイミングでセッションを設けます。


・Deep Processing

記憶は思考の深さに比例します。

自主性を慮りつつも、チャレンジングな思考を常に要求することで知識の定着化を狙います。


・Deliberate Practice

実践と都度フィードバックが長期的な知識の定着を促します。

講義時間の多くを実践に充て、フィードバックを得る機会をセットします。



この学び手法は、代表理事のキミハルが米国ミネルバ大学(全てオンラインのアクティブラーニング)での講師経験をベースにデザインしています。


単純に僕たちが持っていることを届けることにあんまり価値はありません。

学びの構造自体をしっかりデザインし、参加者達と共に発展させていくこと、

身体化させていくことを大切にしています。


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③「放課後」で学びを深める。遊びに学び、学びに遊べ。


しっかりプログラムをデザインはするのですが、

やはりなんでも「遊び」が無いと面白くありません。

機械であっても「アソビ」をあえて作り、

アソビを作ることで可動をスムーズにしますよね。


講座の2時間〜2時間半終了した後に

学びモードをちょっと脱いでみて1時間ほどの「放課後」を用意しています。

ここでは、さっきの講義時間での疑問点や今の仕事の悩み事などを

非常にリラックスした状態で参加者が交換することで消化が促進されます。


メインは実はこっち?w、そこまでは言い過ぎですが、

みんなで放課後で遊びながら学べる時間を過ごせることを楽しみにしています。


このLearningコース、まだ若干数募集中ですので、

興味がある方はぜひHPなどご覧になってください。


https://www.brainactivewith.com/




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