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『週刊Ooch Vol.16』【コラム:これからのキャリア論】 by デビ

こんにちは。デビです。

いきなりですが今回は珍しく真面目にコラムを書きます。


久しく会っていない人やSNSだけで僕を知る人は、

基本的に僕が仕事せずに遊び呆けてると思ってるみたいで、

「え?デビちゃん人材紹介してるの?」とか

「こっからの中で賑やかしだけやってるんですよね?」とか、

そんなことを立て続けに言われたりしたので、

ちょっと悔しくなり、こちとら真面目に色々考えたり、

色々したりしとんねん!!っとペンを取った次第であります。


そんなこんなで、早速ですが。

僕の仕事は人材紹介業です。

転職者と企業を繋ぐ仲介人として間に立つわけですが、

転職者のキャリアデザインのお手伝いが仕事の7割を占めています。

(一応キャリアコンサルタントの国家資格持っています。)


仕事柄、色んな方々の転職のお悩みをお聞きしますが、

時折違和感を持つことがあります。

もちろん、前提としてその方への共感やリスペクトはありますが。


その違和感とは、

前時代的なキャリアデザインをしようとする人が実は多い」ということです。


前自体的、いわゆる昭和から平成の”正解”とされていたキャリアは、

「お勉強して、いい大学に入って、正社員として大企業に入り、出世すること」でした。

但し、前提条件として、順調に経済が伸び続け、終身雇用が確保されること。


しかしバブル崩壊を機に国内経済は衰退し、今や日本の経済成長率は170位。

トヨタ自動車の会長自身が終身雇用しませんと直々に記者会見されてたのが思い出されます。


時代が変わり、ゲームのルールがガラッと変わり、

今後は個の時代になっていくと言われています。

自分自身を常にアップデートし、

人生をどう楽しむのか?

どんな人生を歩みたいか?

まさに、「Playful」な人生の一歩目を踏み出せるかどうかが何よりも大事です。


とはいえ、

「どう考えたらいいのかわからない。」

「何が楽しみかもわからない。」

と言われるケースも多々あります。


自分の中にある本当の想いをすくい上げるのは意外に難しい。


どんなキャリアがあなたらしいのか。

よりあなたらしくいられる方法はなんなのか。


僕自身、社会に出て13年間、様々な人のキャリアに寄り添ってきました。

また、独立したからこそ俯瞰的に見えた景色、培ってきた価値観もあります。

そんな、自分のありったけを総動員して、

その人が持つ体験や心情から言葉を紡ぐお手伝いをさせてもらいます。


コロナ禍の中、働き方やキャリアなど、多くのものが変わらざるを得ない状況にあります。

旧来のルールを手放すことを恐れず、自らの人生を楽しみながら進んで欲しいと思い今回のコラムを書かせてもらいました。


Playfulな人生を。








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