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『週刊Ooch Vol.15』【コラム:学生さん達に話をしてきました】 by 直紀

普段の仕事に加え、オンラインで学生さんと触れ合う

貴重な機会をもらったので簡単に報告させてもらいます~。


6月は神戸大学のゼミ発表会にゲスト参加させてもらい、

7月1週目に立命館大学の学生向け講演会を行いました。


ゼミ発表会では、

「リモートワークでも個人と会社がよりよい関係性を築くにはどうすればいいか?」

社会人にインタビューしたまとめを発表してくれました。


リモートワーカーに監視カメラをいれることが

ひとつのソリューションだと発表した学生さんの

発表を聞いて、学びがいっぱい。


オフィスがなくなり、リモートワークが加速。

小さな動きの把握が難しくなっています。


会社は従業員のことをどこまで信じられるのか。

そもそも、会社と従業員はなぜ繋がっていられたのか。

そんなことを浮き彫りにしてくれました。


今、あらためて「信頼関係」とは何かを見直し、

ひとりひとりが力を発揮しやすいいい塩梅の

「人と企業のつながりかた」を考える必要があります。


そして、学生たちには、

監視(=恐怖)で人を動かす企業で働くのではなく、

信じる力を軸にして従業員との関係を育む企業で働いてほしい。


そんな社会に羽ばたいてもらえるために、

僕たちこっからはますますプレイフルを追求していきます。


講演会では、リモートでボケてもなかなかミュートで

反応がつかめず、新人のお笑い芸人の気持ちを味わった90分でした。

素直にもっと精進していきます。

講演会の内容、興味ある方はいつでも連絡ください。




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