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『週刊Ooch Vol.13-1』【コラム:2020〜夏野菜づくり、はじめました〜】 by 直紀

みなさんこんにちは!暑くなってきましたね。

今回はオフィス「そろ旅の夏野菜づくり」レポートです。


今年は、枝豆、トマト、きゅうり、ゴーヤ、オクラ、

レモングラス、パクチー、バジル、アップルミントを

植えました。


これまでと違うのは、

「そろ旅会員」(HP参照)の有志で、

何を植えるかを決め、みんなでお世話をしていること。


土を耕して、植えるまで総勢10人以上。

子供達も参加してみんなで土に触れました。

「こうやってできるんだね〜」なんてセリフが

子供から出てくるなんて、嬉しい、嬉しい。



実はこっからは、畑が苦手です。

過去何度も、枯らしたり、虫が湧いたり、

野菜に申し訳ないことをしてきました。


オフィスの畑の荒れ具合は、僕たちの

組織コンディションをそのまま映し出します。


出張で忙しく、野菜のお世話ができない。

つまり、目の前に振り回され、余裕がない証拠。

そんな時は決まって、組織がギスギスしてたり、

仲間の微細な変化を見過ごしてしまったり。


ちょっと立ち止まって、

野菜の様子を見てあげるだけでいいのに、

それができない。ほんと組織と似ています。



ちょっと考えてみると、、


これからの時代、「作る」「はじめる」も大事ですが、

「育てる」「続ける」がより重視されるはず。

SDGs、サスティナブルって、全部後者を指してます。


植えるだけ植えて、ケアしないのは、

ハコモノ主義、成長万歳、創造賞賛、

これまでの高度経済成長の歪みかも。


そろそろ、ケアの時期。

僕たちだけでやれないなら、

仲間の力を借りて、みんなで

ケアしていきたい。


収穫祭では会員さんたちと一緒に

ゴーヤで青汁を、枝豆でビールを、

楽しい時間を過ごしたいと思います。


会員になりたい方は、

いつでも連絡くださいね〜!
















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