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『週刊Ooch Vol.11-2』【動画&コラム:こっから米田植えレポート】 by デビ

こんにちは。デビです。


こっから米の田植えも今年で3回目。

3回目になると、慣れもあって全体の工程もある程度頭に入ってきてるので、今年初参加の人たちに、濃厚な顔面から放たれるドヤ顔&しゃくれな話し方で、「いやいや、そんな植え方したら全然美味しい米できへんやん」とか偉そうに言ってる。

3回目って、要するにそんなドヤ顔しながら偉そうにモノ言えるぐらい凄いことなのかもしれない。


きっかけは、2017年の夏。

糸島市二丈地域の棚田農家さんから、「そろそろ田植えがしんどくなってきたので、今年はもうしないつもりだ」と、「いとしまシェアハウス」のコーイチ君と千春ちゃんに相談が入ったそう。


棚田は農機が入れづらいく人力でやる必要があるのと、一年空けてしまうと荒れ放題になり美味しいお米が作りにくくなってしまう。


棚田にビシーーっと稲が植えられて水が張ってあるだけでそれはもう絶景。

自然をダイレクトに感じることができて、見てるだけでパワーが湧いてくる。


そんな景色が一部でも無くなってしまうのは嫌だと、コーイチ君と千春ちゃんは色々と策を練り、共同棚田オーナー制度を発案。

その棚田オーナーに、僕たちこっからもならないか?と話をいただき、二つ返事で快諾。


そんなこんなで始まった田植えも、これまではこっからメンバー+家族の5~6名程度だったのが、今年はそろ旅会員さんも巻き込み、こっからメンバーも福岡組総出で、大人8人子供7人の15名で行うことに。


朝9時に集まり早速作業を行う。

大事なのが、田植えする前の土ならし。

出来るだけ土をフラットに水にしっかり浸かるよう整える。


次はいよいよ苗を植えていく。

初めは田んぼに入るのを怖がってた子供たちも、裸足で冷たい泥水に触れてテンションが上がったのか、どんどん上手になっていく。


あっという間に終了。まだ午前11時。

今後は月に一度は雑草取り、そして10月には稲刈り。

天日干しのあと精米し、食べられるようになるのは11月初旬頃か。


今年はどんなお米ができるのか。

もしかしたら、田植え中ずっと私が濃厚なドヤ顔&しゃくれ口だったので、米の粒がめちゃくちゃ凹凸で、先っちょがしゃくれてるかもしれない。

また11月にはこっから米パーティーをしたいなと考えているので、その時は皆さんお誘いさせてくださいませ〜。


以上、こっから米田植えレポートでした。


1分のおもしろ動画も撮ったので是非コチラもご覧ください。

https://youtu.be/Wkbh_iBfowg











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